相手 操作 操る 会話術 モテる男

相手を操る会話術とは

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話をするまでは特に何も考えていなかったが、最終的には自ら提案をしていた。
おしゃべりや相談事、ビジネスなどのシーンでこのような経験をされたことはありませんか?
会話の上手い男は、話の流れで自分の欲しい言葉を相手から引き出す事ができます。
ひょっとすると、上記のような経験をされた方の中にも、相手に言葉を引き出されていたのかもしれません。


これはモテる男の会話術でも同じです。
本来は自分がこうしたいと思っている事を相手に言わせるようにするという会話術です。
やり方としては、話題を振る前にこうなったら良い・あーしたい、という会話の着地点を決めて、そこに向かって話を進めていくという方法です。
この術をうまく使うことができれば、こちらから聞かずとも連絡先を交換できたり、女性の方から遊びに行きたいと言ってもらえたりする可能性があります。

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例えば、どこか遊びに行きたいという場合なら、まず相手が興味を引きそうなスポットの話題から、行ったらきっと楽しいだろうなと相手にイメージさせる話の流れを作り、相手にそこに行きたいと思わせ、「行ってみたいな。」「行きたいな。」という言葉を引き出します。
2人きりで出掛けるのにまだ抵抗がある間柄であれば、「今度○○さんたちと行くことになっているんだよ。」と予定をアピールしたり、「○○君や○○さんたちもきっと好きそうな場所だよね。」とみんなや周りの存在を意識させたりすると良いです。


このように、最初にこちらから「行きませんか?」と誘うのではなく、相手にまず「行きたい」という言葉を言わせるのがポイントです。
事前に相手が興味を引きそうな話題を用意しておく必要がありますが、ショッピングやコンサート、レストラン、テーマパークなど、いろいろなシーンに使う事ができます。

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